2015年10月23日金曜日

最後の難関はダネス

10月23日 金曜日

DANESダネス(デニッシュ)


もうね、先生の説明の度に、「だねす!」「だねす!」っていう言葉の響きが可愛くて・・・(笑)

デニッシュはデニッシュなんですが、メキシコはすっごいデニッシュを食べる国なんだそうです。
そういえば・・・あれも・・・これも・・・。

今日は、バターシートの作り方から始まり、


生地の折り方、何度も冷凍庫で生地を冷やしつつ、2人1組になってがんばりました。。。


いやー、2次発酵してからも冷やしたほうがいいなんて・・・。たいへーん。
そうね、バター溶けちゃいますもんね。

バターシートを包むときは、カウントせずに、


はじめが3つ折り

つぎに4つ折り?




最後に3つ折り。

すっごいスペイン語で混乱したのが、
Sencilloセンシージョ(シングル)→3つ折り
Dobleドブレ(ダブル)→4つ折り

・・・って、そら意味わからんわ。

で、訊いてみた。

「センシージョとドブレって、一般でも使う言葉?」
「いや、製パン用語」

��??
そんなん、こっちの料理学校出てなかったら、わかるわけないやん・・・。

ちなみに、
・折り込むバターの重量は出来上がった(←ここポイント)生地重量の36~7%程度。
・折ったふちはきちんととじる
・伸ばすときは均一に。力を入れすぎない。
・こねてしまうとグルテンができて扱いにくいので、こねずに頻繁に冷凍庫へ。
・30℃前後で発酵(バターの融点32℃、発酵するには27℃以上が必要)
・つや出し卵は層に落ちないように表面だけ。
いぱいポイントがあって、当たり前だったり、聞いたことあったり。。。でもできるかどうかは別問題。
いやーむずかしい。



さて、生地は普通のデニッシュなわけですが、形・・・も普通・・・かな。

切れ端はこんな感じで。。。

層が見えるんや~・・・・(すいません、パン達人の方・・・無知なもので)

コルバータ(ネクタイ)


Reguileteレギレテ(かざぐるま?)
つや出しを塗ってから

こんなかんじ


チョコラティン
チョコひとつのせて、折って、もいっこのせて、反対に折って。






クリームのは・・・・名前がわかんないけど、
少し多めに乗せてひとまき。





ペイネ(くし)。
内側になるほうに溶き卵を塗り、ジャムを入れて半分に。

天板の上で切り目をしっかり入れて曲げる。



クロワッサンの要領でクルクルっとすると、
クエルニト(つの)

ですが、

ここにチョコレートを挟んで(あまり外に出ないようにする)
まきまき→これはまっすぐの状態にすると

ビゴテ(ひげ)



あと、友だちのベトが教えてくれた、グアダラハラあたりで見るらしい作り方も。


と、普通のクリームつめつめデニッシュは中央に穴をあけて。


めっちゃいい感じ!やのに、溶き卵が足りなかったみたい・・・残念。


いやーわれらのリカルド先生!
4日間本当にありがとう!

もーこのクラス毎日すっごい忍耐やったやろなぁ(笑)

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