DANESダネス(デニッシュ)
もうね、先生の説明の度に、「だねす!」「だねす!」っていう言葉の響きが可愛くて・・・(笑)
デニッシュはデニッシュなんですが、メキシコはすっごいデニッシュを食べる国なんだそうです。
そういえば・・・あれも・・・これも・・・。
今日は、バターシートの作り方から始まり、
生地の折り方、何度も冷凍庫で生地を冷やしつつ、2人1組になってがんばりました。。。
いやー、2次発酵してからも冷やしたほうがいいなんて・・・。たいへーん。
そうね、バター溶けちゃいますもんね。
バターシートを包むときは、カウントせずに、
はじめが3つ折り
つぎに4つ折り?
最後に3つ折り。
すっごいスペイン語で混乱したのが、
Sencilloセンシージョ(シングル)→3つ折り
Dobleドブレ(ダブル)→4つ折り
・・・って、そら意味わからんわ。
で、訊いてみた。
「センシージョとドブレって、一般でも使う言葉?」
「いや、製パン用語」
��??
そんなん、こっちの料理学校出てなかったら、わかるわけないやん・・・。
ちなみに、
・折り込むバターの重量は出来上がった(←ここポイント)生地重量の36~7%程度。
・折ったふちはきちんととじる
・伸ばすときは均一に。力を入れすぎない。
・こねてしまうとグルテンができて扱いにくいので、こねずに頻繁に冷凍庫へ。
・30℃前後で発酵(バターの融点32℃、発酵するには27℃以上が必要)
・つや出し卵は層に落ちないように表面だけ。
いぱいポイントがあって、当たり前だったり、聞いたことあったり。。。でもできるかどうかは別問題。
いやーむずかしい。
さて、生地は普通のデニッシュなわけですが、形・・・も普通・・・かな。
切れ端はこんな感じで。。。
層が見えるんや~・・・・(すいません、パン達人の方・・・無知なもので)
コルバータ(ネクタイ)
Reguileteレギレテ(かざぐるま?)
つや出しを塗ってから
こんなかんじ
チョコラティン
チョコひとつのせて、折って、もいっこのせて、反対に折って。
クリームのは・・・・名前がわかんないけど、
少し多めに乗せてひとまき。
ペイネ(くし)。
内側になるほうに溶き卵を塗り、ジャムを入れて半分に。
天板の上で切り目をしっかり入れて曲げる。
クロワッサンの要領でクルクルっとすると、
クエルニト(つの)
ですが、
ここにチョコレートを挟んで(あまり外に出ないようにする)
まきまき→これはまっすぐの状態にすると
ビゴテ(ひげ)
あと、友だちのベトが教えてくれた、グアダラハラあたりで見るらしい作り方も。
と、普通のクリームつめつめデニッシュは中央に穴をあけて。
めっちゃいい感じ!やのに、溶き卵が足りなかったみたい・・・残念。
いやーわれらのリカルド先生!
4日間本当にありがとう!
もーこのクラス毎日すっごい忍耐やったやろなぁ(笑)
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