2015年10月19日月曜日

メキシコ中央高原のお料理!!!

10月19日 月曜日 19 OCT lunes


メキシコ中央高原のお料理!!!


フィガデテ・ヘレサノ(サカテカス州)
これは、おつまみみたいなのかな。
チチャロンのサラダのような感覚。
食べる直前にさっとあえてつくります。

・脂肪の少ない薄めのチチャロン
・タマネギは細かいみじん切り
・チーズは小さなさいの目(ケソ・サカテカーノがおいしいけども。)
・オリーブオイル
・お酢
・チレのお酢漬け→細長く切るなど。
・オレガノ
・お塩
これを全部混ぜる!


ソパ・デ・ボリータ・デマサ(サン・ルイス・ポトシ州)
小さな揚げボールと一緒に食べるスープ。

トルティージャ用の生地に、ケソ・フレスコ(チーズ)を手でほぐして加え、お塩をします。
チーズに塩気があるので、注意しつつ。
少し小麦粉をたして、生地をまとめやすくします。
スプーンですくえるぐらいの小さなボールを作っていき、油で揚げます。


カルディージョ(スープとソースの間ぐらいのもの)
タマネギとニンニクはみじん切り。
トマトはコマルで焼き、コショウと一緒にミキサーにかけて濾す。
ミントは荒く刻む。
油→タマネギ→ニンニク→トマト→鶏のスープ(香味野菜の入っていないもの)→ミントの順で調理。
すこーしトロミがついたらOK。


供するときは、お皿にボールを用意しておき、

直前にスープをのせる。


マンチャマンテレス(ハリスコ州)
果物がゴロゴロ入ったモレ。
有名なのに今まで知らなかった。
その名も、”テーブルクロスのしみ”


鶏肉は香味野菜などを入れてゆがいておきます。

下準備
タマネギはみじん切り。
チョリソは皮をとってほぐした状態。
アーモンドは乾燥させた状態→チレをふやかした水でしっかりミキサー。(濾さないので)
パンは鶏のスープでミキサーにかける。
パイナップルは三角に切って、少し砂糖をまぶしておく。
リンゴは皮や芯などを取ったら、薄めのくし形。
プラタノ・マッチョは皮をむいて1 ㎝程度の輪切り。


以下をミキサーにかけ、濾す。
・コマル焼いたトマト
・チレ・アンチョとチレ・パシージャはタネとスジをとって水につけておく・
・コショウ(ピミエンタ・ゴルダ)
・クローブ
・シナモン
・ニンニク

カスエラにラードを熱し、上のサルサを炒めます。
以下次の順で加熱。
パイナップル→プラタノ・マッチョ→リンゴ→ミキサーにかけたアーモンド→ミキサーにかけたパン→お酢→鶏肉
味付けは塩コショウです。

煮込むほどにお味が変わってきます。
トウガラシの味の変化はもちろんながら、フルーツの味がなじんできます。
リンゴたっぷりカレーの、あの感覚!


モレ・ミチョアカーノ(ミチョアカン州)
鶏肉または七面鳥を、塩、タマネギ、ハーブ類でゆがいておきます。


カスエラにラードを熱し、1種類ずつ以下のものを加熱しては取り出していきます。
��
・チレ・ムラート
・チレ・ネグロ
・チレ・パシージャ
・タマネギ
・ニンニク
・トマテ(緑)

B
・アーモンド
・ピーカンナッツ
・レーズン
・ゴマ
・上の唐辛子の種とスジ
・トルティージャ
・ボリージョ



Aとショウガ、クローブ、コショウ(ピミエンタ・ゴルダとピミエンタ・チカ)、クミンを一緒にミキサーにかけ、濾してカスエラに戻します。
��をしっかりミキサーにかけ(濾さないので)、同じくカスエラに戻します。
サルサが温まってきたら、チョコレートを加えて、焦がさないようにコトコト煮込みます。
最後に、鶏肉のスライスをくわえてできあがり。


タマレス・デ・エロテ(ナジャリ州)
生トウモロコシの実を包丁で外していき、メタテですりつぶしていきます。
��トウモロコシの皮は包むのに利用するので捨てない。)
あまり細かくならない程度に。
ズッキーニは荒めにすりおろします。

バターと砂糖をしっかり泡立ててから、すりつぶしたトウモロコシとベーキングパウダーを合わせ、最後にすり下ろしたズッキーニを加えます。

トウモロコシの皮に包んで、蒸します。

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