金曜日の朝の寮。
土日に実家に帰る学生さんたちが、荷物を持って出ていきます。
何人かとは、今日でお別れ。
すこーし感傷にひたりつつ、お店へ。
夕方、
メキシコシティで行われたイベントから、シェフが帰ってきた~!
ラロとフェルも帰ってきた~。
シェフ「あ~このキッチンが恋しかったわ~」と。
イベントでかなり神経をつかったようで、ほっとした様子。
でも明日は結婚式のイベントが控えています。
シェフは忙しいね~。
ラロとフェルにみんな質問攻め。
すっごいデッカイ催しでがんばってきたんやなぁ。
いっぱい友達もできたらしく、すごい刺激を受けてきたみたい。
すごいなぁ~。
飛行機が初めてだったラロも、飛行機楽しかったらしい。
ラロには、
「どうやった?あ、ノガーダつくったんや!やるやん!(マチャカ・デ・カマロン…エビの具材を味見して、目を見開いて)、ほんま美味しい!」
こうやって、ラロがいっつも教えてくれて、ほめてくれて、5ヶ月一緒にやってきたんよなぁ。
「メキシコシティいくなよ~。泣いちゃう・・・。」と冗談で言っていたけど・・・
ほんとに泣いてたかも。
ぼくも別れがつらくなってきました。
ドーニャたちには、
「もう、私たちのことなんか忘れてしまうんやわ~(笑)。もう二度と帰ってこーへんねやわ~。悪いやっちゃ。」と冗談言われつつ、
「あーーーダ~イ、もうすぐ行っちゃうのね~」とさみしがられ。
で、紳士がやってきて、なんかこそこそしてるな~と思ったら、
なんと、フィリピナ(コック服)をみんなでプレゼントしてくれようとしてたのです。
しかも、名前とメキシコ国旗を入れるから、今日試着しろって!
「どう?」
って言われたけど、
泣いてるわけじゃないけど(それはまた日曜日)、うれしさとさみしさとで、何も声が出なくて。
(しかもスペイン語。。。)
「あ~喜んでるんやわ~」って言われました。
つらいこともあったし、迷惑もいっぱいかけたけど、本当に大事にしてくれたこの仲間たち。
あ~あとちょっと・・・。
朝食に、サービスのハビエルのお母さんに注文したアランブレのケサディージャ。
25ペソで、これがまた絶品。
ジャガイモ、タマネギ、フリホーレス(グエロ)、お肉、チレ、トマトなどなどで、さっぱり炒め。
サルサがまた辛いけど美味しかった~。
チレ・デ・アルボルとウワヒージョかなぁ?
まかないは、引き続きチアパスのお豆エスクミテとハーブのチピリンのスープ。
イベントの残りのカチェテ(ほほ)肉の煮込み。
これをチャルパというトウモロコシ生地のパリパリに揚げたものにのせ、メスキッテというマメ科植物で作った蜜と、白いモレをかけてお出ししたそうです。
お味は、トルティージャでタコスにするよりも、チャルパのほうがあう!
ドーニャには、
トルティータ・デ・トルティージャ
をもらいましたー。
トルティージャの余りをつぶして卵つけて揚げたの。エコノミーでしょ。
さて、明日は結婚式のイベント組とレストラン組に分かれてがんばります。
ラストスパート。
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