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2016年1月19日火曜日

BATUCADA!!!

1月19日 火曜日


朝ごはんは
薄焼き卵に

干しエビ

プラタノ

フリホル

まー健康的やわ。


明日は出発なのでできるだけあちこちお友だちに会いに行ったのですが、
面白かったのがこちら。
バトゥカーダのメンバーたち。



以前この町にいた時からよく知っている二人が中心メンバーのようで。
あの頃は中学生やったけど、すっかりもういい若者になって(笑)

久々にトランペット吹かせてもらって、楽しかったー!
でも、うまいこと吹けませんね。
練習不足すぎる。


別のお友だちのおばあちゃまに、モレのタマルをごちそうになり、

コーヒーに、農場の牛乳(脂肪が浮いて美味しい)をいれて飲ませてもらい、

また別のお店ではジュースとこのパン(グサノまたはタキート)をごちそうになり、

 ※この地域のはお砂糖を混ぜたチーズが中に入っていて、キャラメル状になっていておいしい!


親戚の家では
「トルティージャ・デ・マノ(手焼きトルティージャ)作ってやるからこい!」
と言われ、
ソペもできていたのでごちそうになり、

食べてばっかり!!!

全部おいしいけどねー。

サルサは、このあたりはトマトのフレッシュ感のあるのが多いですね。

今日もごちそうさまでした!

2016年1月18日月曜日

一日のごはんたち@アカペタウア

1月18日 月曜日


やらなあかんことがあって、引きこもっていた一日。

ごちそうになったごはんたちを紹介します。

9時30分ごろ
朝食
レンズマメスープ

プラタノ・フリット


11時ごろ
おやつがわりに
ポソル!(トウモロコシとカカオの冷たいドリンク。ここのはカカオが濃いから飲んでみて!って。)


14時30分ごろ
昼食
コスティジータ(スペアリブのぶつ切りにお塩をしてじっくり揚げたもの)


キュウリサラダ(レモンとお塩、チレ)


フリホーレスネグロ・デ・ラ・オジャ(インゲンマメスープ)にモリスケッタ(白ごはん)


20時ごろ(親戚のお宅にて)
地域のエスクミテ豆のスープと白ごはん。
牛肉入り。



スイカジュース
菓子パン

ほんま、よく食べてます。。。

2015年11月9日月曜日

郵便小包を送る時には・・・

11月9日 月曜日

なんだか1日中郵便に費やした。
あ~つかれたー。

(クエルナバカの、カテドラル)

バスで超過料金をとられたし、あまりに荷物が多すぎるので、チアパスの家族に協力してもらって預かってもらうことにしました。

でも、、、けっこう高いのです。
4000円ぐらいになるでしょうか。
中身はそんなに高くない、、、。

というわけで、セントロにある郵便局から送ろうと。
8キロ超えても77ペソ。
(約600円)

ただ、ちゃんと届くかは分かりませんが。
でもね、最近はこの一番安い便でも追跡サービスがあるんですね!
たいしたもんや。。。


で、箱を買おうとしたら、
「ない」

えーーー!
「あのへんのお店で買って」

ひー。重いのに。
わかりましたよ。買いますよ。

行ってみると、どこにも箱なんて売ってない!

じゃあ、他の宅配便やさんには??
「この近くにはそんなのないよ」

え???

道で出会った「バス代助けてでほしい・・・」っていうおばちゃん、少しお渡して、にも聞いてみると、
「お店の箱は朝に全部処分しちゃうから、ないのよ」

って。

文房具屋さんにもどこにもない。

スーパーまで歩いて、
まだまだ商品陳列中だったので、
「その箱くれない?」
ってやっともらってきました!

ついでにスーパーのパンであんまりみたことないのとか・・・見に行って。

箱詰めしたら、こんどはテープを買わないと。

プチプチも売っていないので、服を詰めて、郵便局に戻る。

そしたら
「陶器と液体は送れません」
えーーー?朝は送れるって言うてたのに。
「ほら、ここに送れないものの写真があるから」
ちょっとまって・・・液体は確かにあかんけど、
陶器じゃなくて
「Arqueológica」
石器などの考古学的に貴重なものってことでしょ?

これ、ふつうの陶器なんですけど・・・。

何とか了解を得て、液体だけ外して、テープで閉じて、送ってもらおうと思ったら、
「中身確認してから閉めて」

はよ言うて~!!!

もーーーつかれた。。。

でも、しゃべるといい人(笑)

ちなみに日本まで送ると2000ペソ以上(1万5000円以上)するらしい。エコノミーで。
む、むりです・・・。

「あー外国人とは知らなかった~。で日本はどうなの?」
って、いつもの日常会話がなされたのでした。


とうことなので、

郵便小包を送るときには・・・
・梱包材はすべて用意しておく。
・開封状態でテープを持参して郵便局へ行く。
・何があってもニコニコ対応する
ことをオススメします!



ちょっと疲れたので、キオスコの下のジュースでひと休み。
このJugo Verdeで、サボテンが好きになったんよなー。




本日のごはん。
ソパ・デ・フィデオ


ミラネッサ・デ・ポジョ


ドレッシングはオリーブオイルですかー。現代的。


夕方にもう一度ハルディン・ボルタにいってみる。もう閉まりかけだったので、あきらめる。
トホホ。


2015年11月3日火曜日

ここはグアナファトか?

11月3日 火曜日


最後の授業~と言いつつ、またまた学校に顔を出す。
ほんと、やっかいな生徒です(笑)

で、ちゃっかり授業にもぐらしてもらったりして(笑)

でも、ちょっとしか参加できなかったんです。

というのも、グアナファトの友達を北バスターミナルまで迎えに行くから。

でもちょっと遅くなってしまって・・・。

行ってみると・・・なんと・・・
総勢6人の学生さんたち!

で、
「私のサンドイッチどこで無くしたんやろー?あれー?」
「あ、今からサンドイッチつくるから、ちょっと待ってて~」
「いっぱいあるから食べて~!遠慮せんと!」

もう・・・ね、ここ、バスターミナルなんですけど・・・(笑)

ふつうにキッチンと化しているフードコート。
しかも、何も買わずに・・・。

素敵すぎる!!!



ここだけグアナファトか・・・って雰囲気で、ホッと心がなごみました。

あーグアナファトのみんなに会いたいなー。


そのあと、ぼくよりも方向音痴の友達を東ターミナルまでお連れして・・・。

なんだかあったかーい気分の一日でした。

それにしても東ターミナル(TAPO)の天井って、
こんなに美しかったんや~。
ちゃんとみたことなかった。





2015年10月18日日曜日

お空にむかって願いごと♪

10月18日 日曜日


本当は先生方のイベントがあったので、行こうかと思ったけど、
家族と日本のおかずを作りました~。
親子丼とさつま汁。


午前中は家族と御ミサに。

子どもたち向けの御ミサの時間だったようで、
おもしろそうでした。

神父さんがギターを弾いて、子どもたちが歌って。
「宿題覚えてる人~?」って。
最後は風船に願い事を書いて、お空に飛ばすんだそうです。

こういうのを見ていると、ここではこれが地域コミュニティなんかなぁと思うのです。

メキシコの教会にいながら、
「日本のお寺さんや神社に、いろんな活動で地域コミュニティに近づこうとがんばっている人たち、いるよなぁ~」
なんて、ふと思ったのでした。

2015年10月4日日曜日

ありがとうグアナファト!

10月4日 日曜日
アッシジの聖フランシスコの日


いよいよグアナファト最後の日。
昨日の送別会で遅くまで遊んでたわりに、8時起床(笑)

お世話になった100ペソのプラスチック靴とも今日でお別れです。
��もう、やぶれてるし、紐もとれたし・・・。)


ムシコ・ダニエルとウゴ。


気持ちを引き締めてお店へ。
12時から2時までの仕込みの時間が、実は一番大好き。

あちこちから野菜やチレの香りがただよい、仕上がっていく様子。
自分のお鍋の野菜たちが、少しずつ美味しくなっていく様子。
最後の仕込み、心をこめて。

日曜日はまかないの時間がとれないことが多いのですが、
今日はセニョールが「タコ・デ・アイレ(空気のタコ→何もはいってない!)」
を頼んでいてくれて、
辛ーいチレ・デ・アルボルの生サルサと一緒に頂きました。

お腹すいてたから、おやつみたいにバクバク。

早退のシェフと一緒に最後の記念撮影~。

「もっかい確認するけど、11月に学校の授業終わったら、ここでまってるからな!(ニヤッ笑)」
と言われ・・・。
「いやいや、ほんまに、その気になったら帰っておいで。いつでも待ってるから!」
こんなに信頼してもらえて、必要としてくれて、大事にしてくれたシェフ。
ありがとう。

日曜日の大掃除は、拭き掃除に換気扇の掃除、コンロも隅々まで。ワタクシだいたい床マットの洗浄。
ほとんど終わったころ、
なんと

ケーキを用意してくれてたんです!

・・・と、
一気飲み用のメスカル・デ・ラ・シエラ(グアナファト産のアニェホ)。

なぜかみんなで炭坑節をおどり・・・

あ~改めて、
本当に大切にしてもらったなぁ。

みんなで帰るのも今日が最後。
家の近くで最後のお別れ。
ラロとは最後の最後まで一緒に帰ったなぁ。
また絶対会おう!

アロンディガでは、セルバンティーノ祭に向けて準備が進んでいます。


近所のお店のターボ
20151017232913074.jpg
いつもしょーもない話ばっかりしてました。

最初からずーーーーっとお世話になったタマル屋の家族。
トラックで通り過ぎていくのを、ギリギリあいさつ。
ちゃんとあいさつできなかったなぁ。

タコス屋のにーちゃんたちは、昨日あいさつしました。

家に帰ると、寮の仲間たち。
20151017220852574.jpg

食堂でお仕事したり勉強したり。
この雰囲気大好きやったんよなぁ。

空っぽになった部屋を見ながら、初めて来た日のことを思い出していました。
マウリシオが対応してくれて、
「ここは学生寮だけど、料理の勉強をするってことなら学生とみなされるはすなので、明日おいで。」
翌日すぐに入居させてくれて、一緒に食堂でごはん食べたなぁ。

さて、食堂では
「今晩出発?明日にしようよ~!」
とか冗談言われつつ、
インターネットで1等バスをチェック・・・

え?売り切れてる・・・

笑い出す仲間たち
「ほら!明日や~!」

うそ~!全部用意したのに・・・(笑)

でも、なんとか特等バスチケット購入・・・。

トカージョに荷物を手伝ってもらってタクシーでバスターミナルへ。

特等バスは大きなフカフカのシートで眠りにつくのを手伝ってくれます。

景色が流れていく中、
あまりにも大切な友人たちのことを思い浮かべ、涙が出そうでした。

お世話になったチアパスの人たちへの恩返しがしたくてメキシコ料理の勉強に来たのに、
また恩返しする人たちが増えたなぁ~と。

友人たちの涙を改めて心に留めて。

2015年10月3日土曜日

やっぱり明日までがんばりま~す!

10月3日 土曜日


明日の荷物を詰めて部屋を片付けて・・・

で、
お世話になっているデリカミツさんへのごあいさつ
��ひさびさの朝食めぐり(笑)


デリカミツさんの坂をちょっと登ったところの屋台。
同僚の誰かのオススメ。


左からゴルディータ、ケサディージャ、トラコージョ。


具入りのトラコージョを注文してみていた時、
「え?横から切って具詰めるの?」
とびっくり。
あんまりトラコージョしらないんですが、
ぼくが知っているのは
生地の中にお豆を折りたたんで入れ、コマルで焼いた後に、
上から具をのせるもの。

グアナファトでゴルディータを初めて食べた時も
「え?切って具詰めるんやったっけ?」
とびっくりしたのを思い出しました。
なぜなら、ぼくが知っていたのは、
具を中に入れて揚げたり焼いたりしたものだったから。

今さらながら、
「ほほー・・・この地域はなんでも中に切っていれるんやな・・・」
と気づいたのであります。
遅いわ~。

ま、それはともかく、おいしゅうございました~。


観光案内所のミゲル&マルタご夫妻にも最後のあいさつ。
観光客のみなさま、
彼は頼りになりますよ~。


お店に12時に着くと
��最近、毎朝お別れのごあいさつやらで、ギリギリなんです!)
厨房にすっごい人!

イベントのお手伝いに来てくれているフェルの友人ふたりと、セニョーラ、シェフ、みんな総出で準備中。
レストラン組はその間をぬって仕込み(笑)

ちょっと写真とりたかったけど、そんな余裕なかったわ~(笑)
おもしろいなーと思ったのは、
「ポジョ・ピビル」
アチオテを使ったソースでマリネした鶏肉をバナナの皮で包んで蒸し焼きにするんですが、
全部のお肉を一緒に包まずに、ひとり分ずつのお肉を包んでいたこと。

「ひとり分ずつ包んだら、一皿ずつ提供できるのね~♪」
と、
ものすごい当たり前のことに納得していたのでした。
頭カタイわ~。

で・・・まかないは・・・
なんと
韓国料理 ギムバッブ

今週そんなん多い~(笑)

韓国料理の上手なハビくん
直々に教えてくれました。

海苔巻きとほぼ一緒で、
ご飯に少しごま油を混ぜ、具を巻いていく。
彼が作ってきてくれた具は、ニンジンやズッキーニなどの千切りの炒めもの。
それをクリームチーズと一緒にまいていきました。
酢飯と違ってちょっとパラッとして巻きにくいので、少し強めにしめるのかな。

ワタクシもひとつ
作らせていただきました。

勝手にトマトなんか入れましてね。
��メキシコの人々フレキシブルなのに、こういうところは融通きかないのよね・・・。)


本当は今日で最後・・・明日の朝には出発・・・と思っていたけど
最後の最後、明日までみんなとがんばりたい。

というわけで、明日もきまーす!

でも、
今日は送別会!

靴を履き替えに家に帰ると・・・
なんと
ムシコ(ミュージシャン)
「会いに来たよ~」
って。

というわけで、一緒に送別会へ。

あーみんな、本当にありがとう。

幸せいっぱい。

あの涙、忘れないよ~。

2015年10月2日金曜日

あたたかいたくらみ

10月2日 金曜日


金曜日の朝の寮。
土日に実家に帰る学生さんたちが、荷物を持って出ていきます。
何人かとは、今日でお別れ。




すこーし感傷にひたりつつ、お店へ。


夕方、
メキシコシティで行われたイベントから、シェフが帰ってきた~!
ラロとフェルも帰ってきた~。

シェフ「あ~このキッチンが恋しかったわ~」と。
イベントでかなり神経をつかったようで、ほっとした様子。
でも明日は結婚式のイベントが控えています。
シェフは忙しいね~。

ラロとフェルにみんな質問攻め。
すっごいデッカイ催しでがんばってきたんやなぁ。

いっぱい友達もできたらしく、すごい刺激を受けてきたみたい。
すごいなぁ~。

飛行機が初めてだったラロも、飛行機楽しかったらしい。

ラロには、
「どうやった?あ、ノガーダつくったんや!やるやん!(マチャカ・デ・カマロン…エビの具材を味見して、目を見開いて)、ほんま美味しい!」
こうやって、ラロがいっつも教えてくれて、ほめてくれて、5ヶ月一緒にやってきたんよなぁ。
「メキシコシティいくなよ~。泣いちゃう・・・。」と冗談で言っていたけど・・・
ほんとに泣いてたかも。
ぼくも別れがつらくなってきました。

ドーニャたちには、
「もう、私たちのことなんか忘れてしまうんやわ~(笑)。もう二度と帰ってこーへんねやわ~。悪いやっちゃ。」と冗談言われつつ、
「あーーーダ~イ、もうすぐ行っちゃうのね~」とさみしがられ。


で、紳士がやってきて、なんかこそこそしてるな~と思ったら、
なんと、フィリピナ(コック服)をみんなでプレゼントしてくれようとしてたのです。

しかも、名前とメキシコ国旗を入れるから、今日試着しろって!


「どう?」
って言われたけど、
泣いてるわけじゃないけど(それはまた日曜日)、うれしさとさみしさとで、何も声が出なくて。
(しかもスペイン語。。。)

「あ~喜んでるんやわ~」って言われました。

つらいこともあったし、迷惑もいっぱいかけたけど、本当に大事にしてくれたこの仲間たち。
あ~あとちょっと・・・。


朝食に、サービスのハビエルのお母さんに注文したアランブレのケサディージャ。

25ペソで、これがまた絶品。
ジャガイモ、タマネギ、フリホーレス(グエロ)、お肉、チレ、トマトなどなどで、さっぱり炒め。

サルサがまた辛いけど美味しかった~。
チレ・デ・アルボルとウワヒージョかなぁ?


まかないは、引き続きチアパスのお豆エスクミテとハーブのチピリンのスープ。
イベントの残りのカチェテ(ほほ)肉の煮込み。
これをチャルパというトウモロコシ生地のパリパリに揚げたものにのせ、メスキッテというマメ科植物で作った蜜と、白いモレをかけてお出ししたそうです。
お味は、トルティージャでタコスにするよりも、チャルパのほうがあう!

ドーニャには、
トルティータ・デ・トルティージャ
をもらいましたー。

トルティージャの余りをつぶして卵つけて揚げたの。エコノミーでしょ。

さて、明日は結婚式のイベント組とレストラン組に分かれてがんばります。
ラストスパート。