料理のソースに付け合わせとうか、ソースのように使っているものがいろいろあるんですね。
その中のひとつ、Galloガージョ(雄鶏)。
このマグロの下に敷いてあるのがGallloです。
トマテ(ホウズキトマト)、紫タマネギ、シラントロ、Xoconostleショコノストレを炒めたようなもので、いたってシンプルなんですが、
なぜガージョというのか???
もともとはどういうものだったのか??
セニョーラにお訊ねしたら、
昔からガージョと言っていたそうです。
この地域の田舎には、Jitomate(赤いトマト)はあまりなかったので、
畑で仕事をしている人たちは、
あるものを刻んで炒めて(もしくは煮込んで?)、トルティージャとお豆と一緒におかずとして食べていた、
とのこと。
こういう家庭的なものひとつひとつを組み合わせて、
おいしいお料理を作っているんですね。
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