2015年7月16日木曜日

ジョアン・セバスチャンとクエルナバカ

7月16日 木曜日


火曜日 朝ごはんづくり
水曜日 散髪
ときたので、
木曜日 洗濯

ということで、また洗濯機のある寮へ向かいます。

いつものマルビンくんがお出迎え。

午前中の授業がないらしく、ひさびさにゆっくり話ができました。

彼はよく自分でごはんを作るんですが、
今日はごちそうしてくれました~。
ネットでLenteja a la mexican(メキシコ流レンズマメ)というのを見て作ったそうです。

レンズマメと言えば、チョリソ、ベーコンや野菜を加えてスープのように作るのをよく見かけますが、
これは炒め煮のよう。
タマネギ、ニンニク、トマト、シラントロ、(ア・ラ・メヒカーナ、メキシコ流の定番食材たち)と、チレ・デ・アルボル(めっさ辛い!)を炒めてから、水でもどしたレンズマメと水を加えて煮込むだけ。

「おいしいけど・・・チレが多すぎた・・・」
とのこと。

「いやーそんなめちゃくちゃ辛いことないよ~。」
て言うたんですが、
「Ya me enchilé (辛いのにヤラレタ!)」
と。。。

え、マルビンぼくより辛いのあかんやん・・・。

いやーでもほんまに美味しかったよ~。
コンソメパウダーも何も入っていないらしいのに、レンズマメは旨みがありますね~。

そうそう、テレビでは先日亡くなった歌手Joan Sebastianの葬儀の様子がガンガン報道されていました。
月曜日の13日、ドローレスで夕食をとっていたあのお店のテレビで、
「歌手Joan Sebastianが亡くなりました」
との一声。
みんなお客さんやスタッフがぞろぞろとテレビの前に集まってきていたのを思い出します。

モレロス州のクエルナバカのカテドラルで葬儀があり、ものすごいたくさんのファンが集まったみたい。

2008年に初めてメキシコに来た時、語学学校に通ったのがクエルナバカ。
見慣れたセントロ周辺が、すごいたくさんの人で埋め尽くされている様子はちょっとびっくりでした。


チアパスのお母さんも大好きだった歌手やなぁ~と思いつつ。

そうそう、このカテドラル、日本と深いつながりがあるようです。
実は内部に、長崎で殉教した日本26聖人の壁画があるんです。
26聖人のひとりはメキシコからやってきたサン・フェリペ・デ・ヘスースであることもその理由でしょう。

クエルナバカにお越しの際はぜひカテドラルに入ってみるといいですよ~。
あ、マルビンはモレロス出身やけど、知らなかったそうです。
来週帰るから見てみるって。


で、洗濯干したらお店へ。

今日はドーニャのCaldo de Pollo!

と、ラロが作ったAroz Rojo
まー、こういうの久しぶりで、スッキリおいしかった~!
こういうの食べると、チアパスの田舎の味が恋しくなります。
「沸騰したら灰汁とってね~!」というドーニャの声が聞こえておりました。


忙しかったので、眠たくて、お腹もすいて、かえりにタコス屋にひさびさに。

Al PastorとBistecとSuwadero
しゃべりに行くので、楽しいけど、帰ったらより疲れるという・・・(笑)


今日のお写真は、
期間限定
モンタディート・デ・ノパル
マリネしてコマルで焼いたサボテンに、
・ヤギのチーズ(決して臭みなんてないですよ!クリーミー!)
・トマト
・スモークサーモン
を挟んで
チレ・パシージャのオイルで頂きます。

スモークサーモンはメキシコ料理なのか???
というのはともかく、
このサボテンを挟むというスタイルはメキシコの雰囲気ですね~。

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